04 | 2017/05 | 06

FW GUNDAM STANDart:【デルタプラス】 



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2011年が始まりました!ということで新年最初の改造作品完成!ヽ(゚∀゚)ノ
といってもロボ魂改造のネモじゃありません(^^;)
ネモを尻目に新発売となったFWシリーズのデルタプラスを
お手軽簡単可動化改造してみました!( ゚∀゚;)ъグッ

首が長いのが気になったので幅詰しようと弄っていたら
いつの間にか可動化改造していたんだぜ?(´д`;)

お手軽簡単にさくっと改造がコンセプトなのでリペイントなど
一切行っていませんが、元々の塗装があんまりにもひどいので、
気が向いたらそのうちリペイントしてあげてみようかとも思っています。


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<製品版本体>

こちらは弄る前のデルタプラスです。
プロポーションは胴体がスリムで少々四肢が太い(特にダム増量ですごく強そう)と、
とても好みのバランスだったのですが、首だけはどうにも長く感じました。
塗装はけっこう雑な印象を受けます。うちの子は左目の赤い塗装が
広範囲に渡って剥がれておりました(´;ω;`)ブワ


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<改造版本体>

ということで首を2重関節化しつつ幅詰めしてみました。
各部にも関節を仕込みましたが、特に変更はないかと。
ただ、膝にABS関節を仕込んだためにデザインが変わってしまっているので、
気になる場合は他の関節パーツを使用するといいかもしれません。
基本的に家にあった関節パーツで使えそうなのを適当に見繕って制作している
(いつも通りの)行き当たりばったり作品なので細かいことは気にしない方向で(^^;)


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<頭部>

首は2重関節化。
他の本体部分の塗装が粗いのは目をつむれますが、さすがに頭部カメラアイの
塗装がごっそり剥げているのはいかがなものかとorz


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<腕部>

肩口はダブルボールジョイント接続。
上腕横ロール、肘が単軸関節で90度程度まで曲がります。
もっと曲げたい場合は2重関節化してあげればいいかと。

商品では右手首とライフルが一体になっていますが、
切り離してライフルとビームサーベルを選択して装備できるようにしました。


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<胴体>

胴体・腰部の2パーツ構成。ボールジョイントで接続します。
サイドアーマーはスプリングパイプで接続。
背面のバインダーが取れやすくて少々困りもの。
大人しく接着しろということでしょうかね。


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<脚部>

膝は2重関節化したんですが膝裏のパイプが干渉しちゃって
90度程度しか曲がりませんorz

股関節はボールジョイントで接続。
足首にもボールジョイントを仕込んだので伸ばせます。


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<武装>

ライフルは持ち手部分をポリ関節の軸から拝借。
シールドは無改造。
サーベル柄はただ余りのガシャポン戦士NEXTのガンダムから拝借(手首の穴を2mmで
開口したので径が合うようにやや切削)し、サーベル刃は市販のサーベルパーツから流用。
サーベル刃は付け根部分のランナーとの接続部分(通常バリとして綺麗に切り取るところ)を
残し、柄との接続軸としています。色は気にしない方向で(^^;)


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<分解図>

本体をバラすとこんな感じの分割になっています。
元々のパーツ分割が可動化させて下さいと言わんばかりなので可動化もしやすいと思います。
なお、使用した市販の関節パーツは以下の通りです。

・コトブキヤMSG、ダブルジョイント(S)…肘
・コトブキヤMSG、Tジョイント(中サイズ)…膝
・ホビーベース関節技、ボールジョイント…首、腰部など
・ホビーベース関節技、ダブルボールジョイント…肩口

以下ちょっと手を加えた部分の解説をば。


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<首>

元々あった首関節の上下に関節技ボールジョイントを埋め込みました。
首自体が少々長いので、上下に幅詰するといい感じになると思います。


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<腰部>

多分一番手をかけた部分かと。
干渉する余分な部分を切り取り、胴体との接続部と股関節に関節技を仕込み、
サイドアーマーをスプリングパイプで接続しました。


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<脚部>

まず脚付け根部分の穴に胴体との接続軸を詰め込んで接着してから切り離します。
元々の脚付け根は空洞に近い形状になっているため、ここに関節を仕込もうとすると
少々頭を捻らなくちゃならないのですが、こうすることで先に用意しちゃった
股関節のボールジョイントと接続するために必要となる塩ビを簡単に用意できます。
あとはボールジョイントの径に合わせてドリドリ掘り進めていけば完成です。

今回は股関節に関節技を使用したためにこのような仕様となりましたが、
他の関節パーツを使用する場合は別のやり方があると思うので、それぞれの
関節パーツに合わせた接続方法を考えるの必要があると思います。

膝にはABS関節を使用したために本来のデルタプラスの関節と形状が
異なってしましたが、まぁ小さいことは気にしない気にしない(笑)
なお、脛は内部をくり抜いて関節との干渉部分を極力除いてますが、
それでも90度が限界という…
これ以上の可動を求めるとすると、引き出し式にしてあげるなど
ちょっと面倒くさい加工が必要かなぁ…


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<アクション!>

このシリーズを購入するのはジムスナに続き2回目なんですが、今回の
デルタプラスの塗装はジムスナに比べてだいぶひどい出来になっているのが残念でした。
造形はものすごくかっこいいので余計残念です。
個人的にはMIAぐらいのサイズだと救世主的シリーズになってくれるんですが、
そうすると値段も高騰しそうですし、なにより食玩サイズじゃなくなるからダメなのかな?

塗装の埋め合わせなのかなんなのかパーツ分割がまるで可動化して下さいと
言わんばかりの細かいものとなっており、手を動かして遊ぶのを推奨しているような
作りになっています。ロボット魂の改造は推奨してないのに!(笑)

サイズが手頃(食玩としてはちょっとお値段高めですが…)で場所も取りませんし、
手を動かすと簡単に可動化できて愛着湧きますから、これはなかなか楽しめますね。
改造自体も一日あれば余裕で完成します。
サイズが小さいので多少荒くても気にならないというのも個人的には高ポイントw
ロボ魂版デルタプラスが発売するまではこの子でガシガシ遊べそうです。
でもこうなるとユニコーン(デストロイ)を買えなかったのは痛いなぁ…


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