05 | 2017/06 | 07

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ROBOT魂 【AMS-129 ギラ・ズール(アンジェロ機)】 



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本日の玩具レビューはロボ魂の【ギラ・ズール(アンジェロ・ザウパー専用機)】です。
OVA2巻では「私に撃たせたなぁ!」だけしか見せ場がありませんでしたが、
きっと3巻では活躍してくれるはずです!



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<商品パッケージ>

裏面にはWEB受注の親衛隊ズールが2体。
いつの間にかズールの受注が締め切られておった…(´・ω・`)


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<付属品一覧>

・本体
・交換用手首(左右武器持ち手、左右平手×2種)
・ランゲ・ブルーノ砲改(ベルトが2種類付属)
・シールド
・シュトゥルムファウスト×4

色々武装が付いていた一般に比べて少々物足りない感が否めないアンジェロさん。
ただ、ブルーノ砲は迫力満点ですし、新規の平手手首が付属したり
本体に若干の改善がなされていたりと一概に物足りないなとは言えない仕様かと。


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<本体>

相変わらずのごつさですが、バックパックと両肩のスパイクでさらにごつくなりました。
以前発売された一般機をベースに一部パーツを新規で作り起こした仕様となっています。
ということで、これも主役機のユニコーンに比べてだいぶ迫力があり(すぎ)ます。

塗装はなかなか丁寧で、機体各部の派手なエングレービングもきちんと再現されています。
しかしこの紫に黄色の配色ってかなり毒々しいですよね。
まさにアンジェロのキャラにマッチしたカラーリングだなぁ。

え?一般機にはボロクソ言ってたのに今回は大人しいなって?
あれを最初に見せられたので、こんなもんだろうなと耐性ができてしまたよ(;ω;)


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<本体の可動及び一般機との比較など>

頭部は前回の一般機で「モノアイが動かないのはどういうこと!?」という意見が
殺到したのか、ヘルメットをいったん外せばモノアイを動かせるようになりました。
ちなみに角は硬質パーツ。ヘルメット左側面にはマーキングもあります。

動かせるようになったこと自体は嬉しいんですが、メットが簡単にパカパカ外れる
仕様なので、動かしていると結構な割合ですっぽ抜けます。
どうして頑なにEMIAザクに先祖がえりさせないのか不思議でならないんですよね。
いちいち外して目線変えるより、つまみで動かす方が全然楽なんですが…

腕、胴体の可動は一般機と同じ。ただし股関節中央部には新たにスタンド対応の
穴が開けられていました。ここら辺は嬉しい配慮ですね。
ただ、これまではディステージの支柱にぴったりだった穴のサイズが
ちょいとスカスカ気味に…

手首の造形の小ささはそのままなので、手首回りのスカスカ感が直ってません。

脚部は驚いたことに、膝関節が新規造形になっており、一般機よりも深く
曲げられるようになっています。ただ残念なことに、太ももの追加バーニアが
リアアーマーと干渉しちゃってS字立ちどころか素立ちが全然様になりません。
内股にしないとピンと立たないのはさすがにどうかと…
膝を新規で作り起こしてくれるなら、リアアーマーも前後に動かせるようにするなどして
干渉しないようにするなど、きちんと対応してほしかったなぁ。

ちなみに一般機と互換性があるのでシールドや肩アーマー、バックパックは
無改造で取り付け可能。やる気になればアンジェロ機ベースの一般機が
作れそうです。今のところうちはやる予定ありませんが(^^;)
一般機と並べると膝関節が新造されたからか、ほんのちょっとだけ大きいかな?


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<ランゲ・ブルーノ砲改>

ドーガのブルーノ砲となにが違うのかいまだによく分からないですが改です。
上部のプロペラントタンク(?)とバーニアはボールジョイント接続。
左のスタビライザー(?)は上下に可動します。
砲身の接続部は引き出し可能で、これによって両手持ちがスムーズに
行えるようになっているのは嬉しい配慮ですね。
バックパック本体と砲身をつなぐベルトは2種類あり、
通常時と引きのばした時でそれぞれ使い分けます。
ちなみに砲身のマガジンは取り外せません。


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<シールド>

個人的にアンジェロ機の中で一番残念なシールド。
表面の紋章はとてもきれいでいいんですが、裏面のスッカスカ感といい
シュトゥルムファウストの単色仕様といいこれはちょっとねぇ…
確かにHGUCも裏側は似たようなことになっているのでこれが正しいと
言われればそうなのかもしれませんが…


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<MIAギラ・ドーガ付属のシールドとの比較>

なんでシールドに不満があるのかと言うと、MIAギラ・ドーガを
持っているからなんですよね。これを持ってなければ多分こうは思わなかったはず。
ウェザリングしちゃってますが、こんだけ密度がある裏面見せられたら
そりゃ不満も出るわなと分かって頂けるかと。
ロボット魂になって全体的な造形はよくなりましたが、
こういう細かい部分の作り込みが退化しちゃったのは残念ですよね。


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<交換用手首>

ブルーノ砲を取り回す事情から武器持ち手はクリアランスが取れるこの手首で
いいと思いますが、穴なし握り手と平手はもう一回り大きい方がよかったかと思います。


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<アクション!>

雑誌に掲載されていたサンプルを見た時はかなり肩アーマーがでかくて違和感を
覚えていましたが、実際に手に取ってみるとあまりそうは感じませんでした。
修正とか入ったんですかね?
武装の多さではちょっと物足りなさがありますが、迫力ある背負い物と
特異なカラーリングで一般機とはまた違った機体のような印象を感じる面白い機体ですね。
塗装も綺麗ですし、墨入れなどお手軽に手を入れてやるだけでもっと見栄えは良くなりそうです。

一般機ズールで不満のあった本体に一部改修が加えられているなどの配慮があったのは
嬉しい誤算でしたが、やるならもう少し煮詰めてほしいなというのが個人的な意見です。
頭部のモノアイが可動化するようになってもヘルメットがすぐ抜けてしまう、
膝関節がよく曲がるようになったのに太ももがリアアーマーと干渉して内股にしないと
直立も厳しいなど、せっかくのプラス面が殺されてしまっているのが本当に残念。
ともあれユーザーからの意見を元に(?)こうして一部仕様が違う機体を発売する際には
以前の問題点を改善しようとする心意気は素晴らしいので、ぜひ今後もそれは
続けていってほしいと思います。


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