08 | 2017/09 | 10

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figma 【ウイングナイト】 



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本日の玩具レビューはfigmaから発売になった仮面ライダー龍…
ドラゴンナイトの【ウイングナイト】ですw

さっすがfigmaと個人的には大絶賛の、とんでもないライダートイがついにやってきた!


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<商品パッケージ>

figmaを買うのはドロッセルお嬢様以来かしら。


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<付属品一覧>

・本体
・交換用手首(左手×4種、右手×4種)
・ダークバイザー
・ソードベント
・マント
・アドベントカード
・ディスプレイスタンド
・収納袋

ダゴンナイッ!は観ていないので劇中の呼び名がまったく分からんです(´・ω・`)


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<本体>

パッケージ収納状態だと首が限界まで押し込まれているために
どうにも短いイメージでしたので、開封後ちょっとだけ引き出してあげました。
特に抜けやすくなるということもありませんし、見た目もぐっとよくなります。

プロポーションに関しては劇中のスーツをそのまま立体化したような感じで、
とんでもないクオリティ。さすがマックスファクトリー!(((( ;゚Д゚)))
ホントにこれが可動するのかと目を疑うばかりの精巧な出来栄えです。
特筆すべきはやはり胴体。
胴体に軟質素材を使用し、その柔軟性を利用してプロポーションと可動を
両立させているので、股関節の可動域を確保しつつプロポーションが
損なわれていません(ただし、後ろから見ると軟質パーツの切れ目は目立ちます)。

造形に関してはまったくもって文句なしなんですが、塗装や仕上がりに粗が
目立つのが残念な箇所です。うちの子だとノリのカスみたいなものがくっついている
箇所が何か所もありましたし(手でこすると落とせました)、塗装の飛びや
パーツを切り出した際にえぐれたのかそこを放置して塗装、削り出した際の
カス(?)がきちんと切り取られていないなど、これまで買ったことのあるfigmaには
なかった問題も…
品質管理が甘くなったのでしょうか?


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<頭部>

首胴体側はボールジョイント、首にはfigmaお馴染みの関節が仕込まれています。


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<腕部>

腕は水平まで。上腕横ロール、肘は一軸ですがよく曲がります。
手首にもfigmaではお馴染みの可動あり。


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<胴体>

胸部、胴体の2パーツ構成。前屈仰け反りも思いのままです。
胴体部分には前述の通り軟質素材が使われており、劇中を彷彿とさせる
プロポーションを維持しています。別パーツ化されているベルトもすごく丁寧な出来栄え。
ただ、この軟質パーツは経年劣化が心配かも。
SCMのザクに使われていたWiiリモコンジャケットと同じような柔らか素材なので、
切れたり退色するのが早いのではないかと危惧しております。
また、フィギュアーツに比べて各関節がデリケートにできているので、
動かし慣れていない方は破損に十分注意した方がいいかもしれません。

胸部背中にはスタンド支柱を差すための穴が開いています。


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<脚部>

膝や足首はfigmaおなじみの関節が仕込まれており、十分な可動域が確保されています。
接地性もまったく問題なしですが、足首を動かす際は破損に注意した方がよいかと。


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<交換用手首>

武器持ち手、武器支え手、平手、右カード持ち手など豊富に付属します。


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<ダークバイザー>

カードの挿入部分の展開はありませんが、そこまで再現したら逆にとんでもねぇ!
って感じなので、個人的には特に不満ではありません。
ベルトから延びる鞘に収納可能。
収納部分は回転可能ですので、ポージングの際に干渉するということはないと思います。


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<ソードベント>

ディステージの穴に先端が隠れちゃってますが、すごくシャープに出来ています。


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<アドベントカード>

硬質製のファイナルベントが一枚付属。
裏面の塗装は省かれてますが、表面のプリントはすごく丁寧です。


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<マント>

ダークウイングには可動ポイントなし。本体のスタンド穴を通して装着します。
背面にはきちんとスタンド対応の穴が開いてますので、本体に装着しても問題なく
ディスプレイスタンドを使用できます。
マントは布(?)のような素材でできており、裾部分に針金のようなものが
くっついていて、そこである程度表情を付けることができます。
形状固定型のマントもいいですが、こういうのも面白いですね。
残念ながらうちのはマントの左端が切れかけてましたorz


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<台紙>

中に入っている台紙にはナイトの紋章が描かれており、切り取ることで
ディステージに貼りつけ可能とのこと。


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なんだか赤ちゃんをおぶってるみたいでかわいらしいですね(笑)

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<アクション!>

劇中のスーツをそのまま立体化したような再現度は本当に素晴らしいですし、
股関節回りに軟質素材を使用することで見た目を損なわずに広い可動域を
確保しているのもよく考えられているなぁと思います。
なによりライダートイでこれだけ似ている玩具がこの価格帯で手に入るという感動(笑)
造形やプロポーションに関してはこれ以上ないってほど大満足しています。
付属品も印象的なのは揃ってますし(ファイナルベントを再現できないのは残念ですが)、
遊ばせるには十分な内容かと思います。
でも欲を言えば、やはりミラーモンスターも欲しいところですよね~。
全ライダー商品化決定は嬉しい限りですが、ぜひ主要キャラのモンスターだけでも
発売してくれると嬉しいなぁ。色々と難しいんでしょうが(^^;)

ただ、塗装など仕上がりに粗い点があるのがマイナスでしょうか。
以前購入したものに比べると、ちょっとマックスファクトリーらしくないなという感じです。
また、フィギュアーツに比べて動かして遊んだ時に、頼りないというか壊れてしまいそうと
いう印象が強い気がします。普段フィギュアーツに慣れているからというのもありますが、
各部の関節強度はあちらの方が上という印象を受けました。
軟質素材部分もこの先13ライダー全員揃うまで劣化しないかなど不安な点もあります。

ともあれこれだけ素晴らしいクオリティでこの価格を維持しているというのは驚愕。
毎回毎回採算度外視で頑張ってるんじゃないかと心配になる完成度は素晴らしいです。

個人的にはこの造形のクオリティでフィギュアーツフォーマットだと
壊れるのを心配することなくガシガシ遊べて嬉しいんですが…(´・ω・`)


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