06 | 2017/07 | 08

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HGUC 【MSN-001A1 デルタプラス】 



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本日の玩具レビューはガンプラHGUCシリーズの
【デルタプラス】です。

本当はパチ組で終わらせようと思ったんですが、
部分塗装とプチ弄りしていたのでちょっと時間がかかりました。
…昔はシール貼るのになんの抵抗もなかったんですがねぇ…(´・ω・`)



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<商品パッケージ>

ガンプラの箱絵はどれもかっこいいですよねぇ。


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<付属品一覧>

・本体
・ビームライフル
・ビーム・サーベル(柄×1、ビーム刃×2)
・シールド
・交換用手首(右武器持ち手×2種類)
・ウエイブライダー差し替えパーツ

ユニコーン第2話で登場する予定のデルタプラス。
ライフルは初期画稿のものとは違い、リゼルと同じものが付属します。
ビームサーベルは柄が1でサーベル刃が2。
リゼルとは逆の仕様ですが、1なら1、2なら2付けてほしいところです。


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<シール>

足とシールド、カメラアイに貼りつけるシールが付属しますが、
銀のカメラアイシール以外は使いませんでした。


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<本体>

百式とZを合わせたようなデザインとZプラスのカラーリングでとてもかっこいいです。
四肢がスリムなのに胴体がちょっと太い印象なので、もうちょっと
腰回りが細いとバランス取れていたかなぁと個人的には思います。

なお、シールを貼るのにどうしても抵抗があったので、色が足りない部分に部分塗装を
施し、墨入れを行いました。
ちょっとはモデラーの魂というのが宿ってきたみたいです(^^;)
お手軽お手入れですが、ぐっと見栄えが良くなりますな。


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<頭部>

2重関節なんですが、あまり動きません(汗)
アンテナ部分は安全保護のための余計な部分を切り離し、ごうさんにアドバイスを
頂いたのでアイカメラの裏側には付属の銀シールを説明書通りに貼り、クリアパーツは
クリアレッドで塗装しました。光にあたるとギラっと光ってかなりかっこいいです。
ごうさん、ありがとうございました!( ゚∀゚)ъグッ


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<腕部>

肩アーマーは別パーツ化されていて上下可動。肩自体が前後にスイングします。
上腕は水平ぐらいまで上がりますが、変形のことを考慮してか接続方法が特殊なので、
MS時に遊ばせようとするとちょっと融通が利きません。
肘は90度程度曲がります。
手首は変形の兼ね合いで穴なしのきちんとしたものが付属します。

肩アーマーには市販のディティールアップパーツを加工して張り付けてあります。


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<胴体>

胴体・腰部の2パーツ構成。後ろのバインダーは翼の開閉が可能です。
腰回りはクリアランスがきちんととられているので左右に振れます。
腰部フロントアーマーは左右に分割。
股間部分にはポリキャップが仕込まれており、ディスプレイスタンドに対応しています。
うちはディステージを使用してますが、問題なく使えました。


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<脚部>

左右への開きは並み程度。膝は2重関節でよく動きます。
つま先も変形の兼ね合いでつま先が可動。
百式をほうふつとさせる特徴的なフレームむき出しの足がすごくツボです。


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<ビームライフル>

リゼルと同じタイプのライフルですな。


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<ビームサーベル&持ち手>

サーベル刃は短めで迫力に欠けます。
サーベル持ち手は右手のみ付属。どうせなら左手も付けてほしかった…


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<シールド>

説明書読んで初めて知ったんですが、このシールドの先端に付いている
4つの白いパーツの内、上二つはサーベル兼ビームガンだそうです。
なので開口してサーベル刃を取り付けられるようにしました。
サーベルとしては迫力に欠けますが、シールドにつける分には
このサーベル刃はちょうどいいサイズです。


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<ウェイブライダー差し替えパーツ>

ごっそりパーツを付け替えて変形を再現しています。


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<ウェイブライダー形態>

ごっそりと付け替えるおかげで、上下幅がすごく薄いです。
Z系可変機ならではのスタイルでかっこいいですなぁ。
こちらもディスプレイスタンド対応のポリキャップが仕込まれています。


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<ウエィブライダー時の余剰パーツ>

上半身はほぼそのまま残ります。


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「男と見込んだ。オードリーを頼みます!」

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(セロー!)お前は(ホビー事業部とコレクターズ事業部)どちらの味方だ!!

「今はネモを作ることしか考えていません!
どうするか、考える時間が欲しいんですよ!」


「別の道があると考える、それこそが…
混乱の元になるということを分かれ!」


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<アクション!>

差し替え変形とはいえ、MS形態・ウエィブライダー形態をそれぞれ
再現できる上に両形態が破たんなくまとまっているのは素晴らしいです。
足りない部分も白とセンサー類の赤・グリーンぐらいなので、
ちょっと手を動かせばより映える機体ですな。
デルタプラスかっこいいよ!!(*´д`*)

ただ、これは普段ロボット魂を弄っているからなのでしょうが、MS形態の
可動範囲(特に上半身)がすごく狭いなぁという印象を受けました。
頭部、肩などが特に動かした際にもうちょっと…という感じ。
また、手首、サーベル関係の付属品もどうにも中途半端な感じです。
左サーベル持ち手と左平手はデフォで付けてくれるとありがたいかなぁ…

ともあれ、両形態を手軽に遊べるデルタプラスは現状これだけですから、
貴重な存在と言えばそうなのかもしれませんね。

ロボット魂でも出してくれんもんじゃろうかのう…(´・ω・`)


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