07 | 2017/08 | 09

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ガンプラを作ろう!【HGUC リゼル(一般機)】⑦ 


きた!
ついに赤い彗星がやってきた!!! !(*゚∀゚)=3


『機動戦士ガンダムユニコーン エピソード2~赤い彗星~』、
なんと今回は冒頭14分が無料で先行放映中ですってよ、奥様!!

先行公開中↓
『バンダイチャンネル』

最初のユニコーンとクシャトリヤのサーベルグルグル演出は
余計だと思います…(´・ω・`)
が、かっこよく登場したシナンジュがその後にどう動くのかすごく楽しみですし、
11月のブルーレイ発売が楽しみですな!

リゼル早く組まないと改造進まないんでサクッと終わらせたいところですが、
ガンプラ作りに慣れてないせいか、時間かかってしょうがないです(><;)

本日は後ハメ加工のご様子などをお届けします。
この後は、やすりがけなどの地味な処理ですから制作記も今回で最後だと思います。

リゼルは合わせ目消しをする箇所が少ないんですが、素人目で見ても目立つ部分が
腕部とバックパック、ライフルにあります。なので、そこにプラ用接着剤をくっつけて
合わせ目を消してあげるのだ!


P1200507.jpg

P1200508.jpg

肩、ライフル、バックパックなどはそのまま合わせるだけでいいんですが、
唯一肩アーマーはちょっと面倒な形になってます。
初めてのことなので勝手が分からなかったのですが、とりあえず合わせ目を消すために
パーツを画像のようにデザインナイフで分割し、切り欠き部分にプラ版を貼って接着面を
稼ぐ工作をやってみました。
ちなみに2日目にやった左アーマーで分かったんですが、一回目の右アーマーの分割は
失敗ですね(汗)横の白いパーツも組み合わせれば接着後の強度も増すと思うので、
分割の際はそこまで考えなきゃいけないんですな。
いきあたりばったりでやってるとダメだっていう典型的な失敗例ですorz


P1200519.jpg

頭部はピンを切り取れば後ハメ加工できるのかと思いきや、
フェイスが干渉するので、そこを削って後ハメできるようにしてあげます。


P1200512.jpg

前腕はこんな感じに分割してみました。
塗装後に接着します。

ところで、よくクリアパーツの裏にテープを貼ったり塗装したりしたら、その後に
接着しますって聞きますが、これがよく分からんのですよね。
きれいにできるの?強度は大丈夫なの?と。
テープ貼ったり塗装した後に接着しちゃうと、接着剤が塗膜を侵食して
汚くなってしまう上に素材同士をくっつけているわけではないので強度も心配…
本なんかにはそこいら辺が書いてなく、ただ「テープを貼って塗装後に接着」って
しか書いてないので、よく分からんのですよね…
もしかしてこの時使うのはプラ用の接着剤で瞬間接着剤じゃないとか?
それとも接着面を残しつつテープを貼るとか?
もし詳しい方がいれば、ぜひご教授下さいm(_ _;)m


P1200511.jpg

左右のバックパックも合わせ目を消すために、間に挟む黒いパーツを分割。
塗装後に接着してあげれば大乗です。


P1200509.jpg

太ももと膝関節部分も画像のように後ハメ加工。


P1200513.jpg

P1200517.jpg

腰部フロントアーマーや脛パーツ、シールドなど一部のパーツには肉抜き穴が
ありますので、それをパテで塞ぎました。
この前のバンシィデストロイモードで初めて肉抜き穴を塞いでみましたが、
きれいに埋まるとすごく気持ちいいですね、この作業。

ということで、本日はここまで!!
プラ同士を接着するのって3日~1週間も放置しなきゃいけないってのは驚きですね。
時間がもったいねぇ!!とか思いましたが、その間に全体のヒケ処理ややすりがけを
やってればそうは思わないかもしれません(^^;)
接着材が乾燥し、やすりがけが終わったらさっそく塗装してみたいと思います。
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