09 | 2017/10 | 11

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OCC 【仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ】 



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本日の玩具レビューはオーズコンボチェンジシリーズ第2弾の
【仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ】です。

第1弾のタトバコンボがあれば他のフォームに換装可能な優れ物!
…坊主がタトバをどこにしまったのか分からないので、タトバを使った
亜種形態はまた後ほど、見つかれば追加します(^^;)


タトバコンボ発見!(´∀`)
画像を追加しました~♪


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<商品パッケージ>

クワガタ・カマキリ・バッタでガタキリバかぁ…
オーズはメダルが変わると名前が変わるんで、全部なんか覚えらんねッす(汗)


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<付属品一覧>

・本体(頭部・胴体・下半身)

タトバコンボでは剣と手に持たせることのできるベルトのパーツ(オースキャナー
でしたっけ?)が付属しましたが、今回は本体のみとすごくシンプル。
両腕に剣がついてますし、いらないと言えばいらないですね。
…ただ、うちの坊主はタトバを買ってすぐに剣とベルトパーツを失くしました。
さすがちびっ子!・゚・(ノД`)・゚・
3弾の黄色い奴には剣を付けてくれるといいなぁ…


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<本体>

第1弾同様、プロポーションはかなりいい部類に入ると思います。
胸部は紋章のようなデザインになっていて細い線が集中しているんですが、
塗装のはみ出しもなく、すごく丁寧。
ベルト周りの塗装省略が残念と言えば残念ですが、全体的に見てすごく頑張ってます。
また、タトバコンボと被るバッタ足は差別化を図るためか、クリア素材に変更。
坊主曰く、「あし、きれいだよ」だそうです(笑)


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<本体の可動>

本体の可動はタトバと同様。やや厳しいものがありますが、低年齢層向けの玩具ですし、
こんだけあれば十分かと。ただ、腰の横回転があるともっと表情が付けられるので、
できることなら腰の可動を増やしてくれるとありがたい感じ。

両腕のカマキリ剣は展開可能で、基部をひっこ抜けば手に持たせることも可能。
※本来は展開だけの仕様なので、破損には注意して下さい。
刀身自体は塩ビ製なので、小さい子が弄っても破損の心配はありません。


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バッタ足展開はすごいインパクト!

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せ~…

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の!!

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セイント セイヤ~!!

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第1弾があると広がるプレイバリュー

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それぞれのパーツを組み合わせて遊べる!

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<アクション!>

可動は最低限、ベルト回りなど細部の塗装省略もありとなっていますが、元々
ちびっ子ターゲットの玩具ですし、そこは仕方ないことかと。
むしろちびっ子はこんだけかっこいいオーズが動いてパーツ換装できるんですから、
大満足だと思います。オーズはこれといいフィギュアーツといい、
気合入れてくれて嬉しいですねぇ(本音:ダブルもこんぐらいやってくれれば…)。

造形はすんごく頑張ってるな!という印象が強いです。
コレクションを増やしていけば遊べるフォームもどんどん増えていくという
素敵仕様なのも好感が持てますよね。集めた分だけ楽しみが増える!
ってのはやはり大事な要素だと思います。
第3弾の黄色い奴(名前が分からんよ(汗))が出ればさらに遊びの幅が広まりますし、
今後はアンクのメダル関連でも出そうですから、どんどんどんどん、それこそ人間の
欲に限りがないのと同じように、オーズの形態が際限なく増えていきそうですな(・ω・;)

今後発売を控えているフィギュアーツオーズはこれに輪をかけて
細部と可動面の作り込みを行っているようですが、
コンボチェンジできないのはやはり残念です。
色々な形態を再現して遊びたいならOCCシリーズ。
一体の作り込み(といってもまだ発売されていないので、どこまでクオリティを
保てているかが問題ですが)を求めるならフィギュアーツといったところでしょうか。

うちの場合は坊主が遊ぶもんなので、こっちで揃えていこうと思います。


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