09 | 2017/10 | 11

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私のたったひとつの望み 【RX-0 バンシィ】⑤ 



P1190599.jpg

あれ、画像にあるようにバンシィ完成したじゃん?
いいえいいえ、ようやくあれで「半分」でございますよ奥様!
ってことでこっからは
デストロイモードを制作でございます!щ(゚Д゚щ)

…いやホントは作る予定はあったもののもっともっと先だろうと
自分でも思っていたんですが、写真撮ってブンドドしてたら
無性にデストロイも欲しくなっちゃったんですよ(^^;)

ここからバンシィとの楽しいキャッキャウフフがまた始まるのだ!!(*´д`*)

画像はありませんが塗装もあるので今のうちに全身バラしてみました。
ユニコーンモードを2回もバラしてるので、この作業はけっこう慣れたんですが、
やはりデストロイモードとなるとちょっとした違いが出てきました。
ここではそれをちょっとご紹介。


P1190627.jpg

ある程度はユニコーンモード同様にお湯で温めてパーツをひっこ抜けば分解が可能です。
が前腕部はトンファーの展開ギミックが追加されており、こんな感じでパーツをばらす様に
変更になってました。
前腕のメイン部分はPVCなんですが、トンファー部分2個は硬質パーツとなっています。
トンファーパーツ同士は金属のシャフトで繋がっているんで、マイナスドライバーか
ピンセットでぐっと押すと外れます。が、けっこうテンションがきつ目なので、
あまり力を入れると工具が滑ってパーツを傷つけたり
自分自身を傷つける恐れがあるため慎重に行った方がよいでしょう。
…こう注意するってことは…あとは分かるな?
痛かった…痛かったぞーっ!!・゚・(ノД`)・゚・
なんて不器用な子orz

あと塗装するとパーツ同士が干渉して塗装が剥がれそうなので、
やすりがけしておいた方が無難かと思います(まだやっていない)。


P1190625.jpg

続いて腰部リアアーマー。
ここは画像のように3パーツから構成されています。
バーニアを挟んでいる上下のパーツは簡単にバラせるんですが、
バーニアはガッチリと接着されていて、無理に取り外そうとするとかなりの確率で
破損しそうな感じです(個体差もあるかと思います)。
なのでパーツを一部切り欠いて取り外してみました。


P1190624.jpg

脛部分もこんな感じで3パーツに分けられます。
腿のスラスターパーツががっちり接着されていたので、やむを得ず
デザインナイフでぶった切りました。
塗装終わったら真鍮線で補強しながら接着してあげれば特に問題はなさそう。



P1190628.jpg

ランドセルは4つのバーニアと本体に分解。
本当は外側の展開した部分のパーツはバラせるようなんですが、ここもがっちりと
接着されている上にパーツが小さく硬質パーツ製と3重苦でして、
分解=僕は取り返しのつかないこと…
につながると判断し、バーニアのみ取り外しました。


P1190631.jpg

頭部は本体、アンテナ(撮り忘れました(汗))、カメラ、耳部分、フェイス
に分解でき、フェイスと耳部分が硬質パーツとなっています。


P1190639.jpg

本当はひさし部分だけ改造って予定だったんですが、
どうにもフェイスと耳部分の隙間が気になったので幅詰してみました。
左半分のみ幅詰してみたんですが、画像だと分かりづらいですよね(汗)
工事が終わったらノーマル版との比較画像載せます。

今回も頭部の改修だけでいこうと思います。
ひさしやアンテナのパーツがその他の部分に比べてちょっとでか過ぎたかなぁと
反省しているので、デストロイモードではもうちょっと小さく造形しようと
思います。



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