07 | 2017/08 | 09

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逆襲のギラ・ドーガ② 



P1180001.jpg
<左:加工前 右:加工後>

MIAギラ・ドーガにEMIAガンダムMk-Ⅱの関節を移植して
ガシガシ動かせるようにしよう改造記事第2回!!

本日は腕の改造記事をお届けします!( ゚∀゚)ъグッ


P1180019.jpg
<全体像>

今回の改造では全身の関節及び関節受け部分をすべてMk-Ⅱから移植する予定で、
そこにギラ・ドーガの外装パーツを移植していこうと思います。
今までとほぼ同じ方式の工作ですな(^^;)

とりあえず腕はこんな感じになりました。


P1180003.jpg
<肩>

前述の通りMk-Ⅱの肩にドーガのパーツを貼りつけ、
パテで周りをくるみました。


P1180022.jpg
<上腕>

ドーガのパーツですが、内側を削ったり、肩との接続のために穴を
4.8mmに広げたり、肘関節接続のために干渉部分を削るなどしました。


P1180020.jpg

P1180021.jpg
<前腕>

肘関節受け部分をリューターで広げて切り出したMk-Ⅱの関節受けを
その穴に入れてあります。また上腕と干渉する部分があるので、
その部分を削りました。


P1180023.jpg

P1180024.jpg
<前腕その2>

一度切断して塩ビ板を挟んでから再接着することで1mm延長。
また、今回は袖付き仕様にする予定なので、適当にですが
ペンで袖のあたりをつけてみました。
袖は塩ビ板を貼りつけて表現する予定です。

手首はMk-Ⅱの方式に統一するため(以前ドーガと同じ仕様の
ゴッドガンダムの手首をねじ切った教訓があるので(汗))に
関節パーツを放り込んでパテで周りを固めました。


P1180018.jpg P1180017.jpg

P1180016.jpg P1180015.jpg
<肩アーマー>

両方ともMk-Ⅱの関節パーツ及び関節受け部分を切り出してドーガの物に接着。

右肩アーマーのシールドは塩ビ片を挟んで3mm延長。
左肩アーマーの4つの角は切り取って市販のディティールアップパーツに
置き換えました。一番端っこの先端部分にはパテを盛ってシャープ化。

以上となります。

前腕の肘関節受け部分をどうするか悩んでいたのですが、リューターで
ゴリゴリ簡単に切削できるようになったのであっという間に出来ました。
高いだけのことはあり便利ですなヽ(゚∀゚)ノ

次回は…足…か胴体か…はたまた頭か…をお届けします (゚∀゚;)ъグッ
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コメント

Re: 逆襲のギラ・ドーガ②

どうも・・ごうです、凄いですねぇ相も変わらず。自分何て”SD・真 董卓ザク”を”金キラキーン”に塗るのが関の山ですねぇ(SD・真 董卓ザクの方は後日メールで)バチ組み第三弾メール送って在りますよろぴくです。そりではまたお邪魔致します。

Re: 逆襲のギラ・ドーガ②

ごうさん、コメントありがとうございます。

>凄いですねぇ相も変わらず~

いえいえ全然そんなことないですよ。
基本的に切った貼った盛ったの繰り返し作業なので、
慣れてしまえば腕のない自分でもなんとか騙しだまし
頑張れるもんです(^^;)
試しにお手元のMIAに手を加えてみて下さいな(笑)

>パチ組メール~
拝見させて頂きました~♪
ブルーにMk-Ⅱ、懐かしいですね~。
HGUCで一番好きなブルーシリーズがラインナップに
加わると知った時は狂喜乱舞したものです(笑)
私も1~3号機、大切に保管してますよ~(^^)
ただ、どうにもアレンジ効いちゃって頭部や胴体は
どうにもこれじゃない…って思っちゃったのも事実なんですがorz
願わくばニムバスのイフリート改も出して欲しいところなんですが、
もう無理ですよね~…ブルー1号機が出た時が唯一にして
最大のチャンスだったと思うんですが…


>SD・真 董卓ザク

董卓、楽しみにしてますね~♪
実はちょいと前にSD三国伝のマンガ(英雄激突編・戦神決闘編)を
読んでハマってしまいまして。
戦神決闘編は絵もいい感じにアレンジとデフォルメが入っていて
戦闘シーンも熱く楽しめましたよ。ご一読下さいな♪

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