07 | 2017/08 | 09

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ジャスティス・ショック 


今年もあと残すところわずか…
にも関わらず、まったくバクゥを弄る気力が
湧いてこないであります(T_T)>
ん~、前作のジャスティスの反動がまだ残っている様子で…

まぁそのうちまたモリモリやる気が湧いてくるだろうと
楽観しているので、焦らずに読書に耽っております(^^;)

で、ようやっと本日読み終わったのがこちら



機動戦士ガンダムUC (10)  虹の彼方に (下) (角川コミックス・エース 189-12)機動戦士ガンダムUC (10)
虹の彼方に (下)
(角川コミックス・エース 189-12)

(2009/08/26)
福井 晴敏

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いまさら?
まぁそう言わんで下さい(^^;)
最終巻までようやく読破!
長かった道程でしたが、実に楽しみ、悲しみ、考えさせてくれた作品でした。
著者のニュータイプに対する見解、ガンダムという作品に対する思い入れや
思わずニヤリとさせられてしまうオマージュなど、ぜひアニメで視覚的に
楽しむ前に活字として堪能して欲しい作品だと思います。

わしゃあ久々に小説読んで泣いたでぇ!・゚・(ノД`)・゚・
(10巻ではなく9巻でですが…子持ちの方はみんなあのシーンで
号泣したであろうと勝手に思っています(笑)

内容については最終巻ということで一切触れないでおきますが、
この作品において個人的MVP賞はスベロア・ジンネマンだったなぁと。
主人公を導くナイスおっさんでありながらも過去に囚われ、
自らは一年戦争以来の連邦に対する復讐という呪縛からは逃れられず、
ようやく新たな『光』を手に入れたと思った矢先に…

他の方はどうか分かりかねますが、私個人としてはもっとも
感情移入できたキャラがこのジンネマンでした。
妻子持ちのセローとしては『グローブの惨劇』とそれが
起こったであろう時になにも知らずにのうのうと生きていた
自分自身に対する怒り、連邦政府や共和国政府、ひいては
世界全体への吐き出しても吐き出しきれない悲しい呪詛の念を
抱きながら戦後数十年にわたって戦い続けた気持ちに共感できました。

多分ジンネマンやこの設定がなければここまで連邦嫌いには
ならなかったでしょう(爆)それぐらいジンネマン大好きです(笑)
だからこそジンネマンにはこれからの人生を
『彼女』と生きて欲しかったのですが…ね・゚・(ノД`)・゚・

書きたいことは他にももっと色々あるんですが、これ以上書くとネタバレ
必定となってしまうのでやめておきます(^^;)
セローの駄文でせっかくの素晴らしい作品をこれ以上汚すのも失礼ですしね(爆)

とりあえず言いたいことはあれです。

面白いから読んどきなはれ!ということです(笑)



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