07 | 2017/08 | 09

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お手軽改修 ロボ魂エクシア② 




わーわわーわわわわーわわー♪
(00のあの曲です(^^;))

ロボ魂エクシアへの武力介入2回目となる今回。
今日のエクシアの工作は簡単な本体のプロポーション変更です。




P1120635.jpg

コンデンサを取り外す際に3分割した頭部。
中央部にある本来のピンはきっと切り取れてしまったと思うので、
真鍮線1.5mmで新しい接続軸を作ってあげましょう。

左右のパーツには当然、穴を開けておくことになりますが、
パーツがずれないようにちゃんと真鍮線が当たるところに
開けないと涙目になるので注意です。


P1120593.jpg

真鍮線を仕込んだ他、マスクの小型化として
フェイス下部をデザインナイフでサクサク切りました。
ここいら辺は好みの問題ですね。


P1120638.jpg

お次は腕部。
前腕の手首側は可動するためなのかちょっとスカスカ気味です。
なので、市販のディティールアップパーツを使って、
この隙間を埋めてみました。
バーニアパーツの7mmがちょうどいい感じです。


P1120639.jpg

切り取ったバーニアパーツにドリルで穴を開けます。


P1120643.jpg

穴を開けたバーニアを前腕部にそのまま付けようとしても
厚みがあるためにうまくいきませんので、前腕部を画像のように
デザインナイフで切削するとちょうどいい感じになります。

※私の適当工作のせいか、バーニアパーツと手首の接続軸が干渉しました。
 その際は接続軸のいらない部分を切り取ってあげるとすっぽりはまります。


P1120645.jpg

接着には黒い接着剤を使用。
適当工作によって歪んだ切削面の前腕部の修正もこれ1本で楽々行えます。


P1120640.jpg

握り手の手首のディティールのみ、平手や武器持ち手と異なります。
まずはペンで切り取る部分にあたりをつけ、デザインナイフや
彫刻刀でディティールを追加してあげましょう。


P1120634.jpg

胸部の改修箇所です。
製品状態のエクシアは首が長いように感じますね。
なので、胸部側接続用の穴をさらに深くドリドリします。

2.5mmのドリルで貫通させるとちょうどいいと思いますが、
1.5mmあたりから自分の好みの径で緩さを確認しながら
ドリドリすることをお薦めします。


P1120647.jpg

お次は腹部の幅の調整です。
腹部の赤いパーツは塩ビなのでデザインナイフで簡単に切れます。

ただ、気をつけなければいけないのが左右のバランス。
bettsuさんは左右対称にきっちり工作していますが、
適当人間の私にシンメトリーは天敵!(^^;)
案の定バランスを間違えたので、切り出したパーツを
再接着してバランスを修正していますorz

いったんバランスを間違えると地獄が待っているので、
無難にいきたい人は手を出さない方がよろしいかと。


これにてお手軽形状変更は終了です。

あの太ももが太いんだよ!щ(゚Д゚щ)
ってお声もあるでしょうが、私はけっこう気に入っているので
修正はしません(^^;)

太もものバランス修正についてはリンク先の
『mia-hall』
にて、bettsuさんの素晴らしい作品をご参照下さいな。

ではでは2回目はこの辺でお別れです。

次回は塗装編の予定です~ノシ
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