09 | 2017/10 | 11

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【GAT-X102 デュエル アサルトシュラウド】  



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8月も終わりますが、2009年初の完成品となります!(^^;)
ようやっとデュエルの強化アーマーアサルトシュラウド(以下AS)が完成です!

色々あって放置した時期もありましたが、無事完成できてよかったよかった♪


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<付属品一覧>

・デュエルAS本体
・ビームライフル
・ビームサーベル(柄・ビーム刃×2)
・シールド×2
・ショートライフル
・ロングライフル
・バズーカ
・交換用手首パーツ(左右武器持ち手×2種類)
・デュエル用左右肩アーマー

付属品はMIA版+AMIA版。
特に武装関係はAMIA版にしか付かないオリジナル武装のおかげで、
だいぶ遊びの幅が広がります。
AS装備時のためにAMIAのシールドも用意したのですが使用しませんでした(^^;)


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<デュエルAS本体>

頑張って作った甲斐あり、かなり満足のいくプロポーションになりました。
ただ、表面処理が甘かったりスクラッチ部分のパーツのエッジが
甘かったりと反省点は多々あります。
どうにも根性無しの性格が出てしまいます(^^;)
ASの色は本来の薄い青色から濃い灰色に変更しました。


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<制作途中>

今回も基本的な流れはこれまでの作品とほぼ同じですが、
さすがにスクラッチは疲れました。
全身フルスクラッチの作品を作っている方って本当に技術と根性が
あるなぁと実感。
詳しくは『デュエルAS 制作記』をご覧下さい。


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<頭部>

胸部ASアーマーに直接頭部を取り付けるようにしてあります。
これによって頭部が胸部アーマーに埋まった印象を緩和できたかなぁと。


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<腕部>

肩アーマーはジャンクになっていたMIAストライクの肩を芯に、
パテ・塩ビ・AMIAデュエルASのパーツを一部使用しながら制作。
肩先端の青いパーツは『SEED THE HYPER 3rd ストライク』の
膝を使い、パテで形状を整えてから関節技ダブルボールジョイント(小)
でアーマーと接続してあります。

本来はAMIAの肩アーマーを流用して着脱ギミックを仕込む
予定でしたが、サイズとギミックの両立が難しく、
差し替え式となってしまいましたorz
自分の好みのサイズにできたので、これはこれで満足しています。

シヴァは基部に関節技(小)を埋め込んだのでグリグリ動きます。
ちょっと大きいですが、MIAサイズということで(^^;)
左肩はAMIAのパーツを流用してミサイルハッチの開閉ギミックを再現。

前腕部は塩ビでスクラッチし、プラ棒で本体と接続するようにしました。
突起の部分のみAMIAから流用。


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<胴体>

HGでは胸部と腰部フロントアーマーが一体化しているために
可動に支障が出ているので、ここは分割して制作。

胸部パーツはパテで型を取り、塩ビ板・プラ版でスクラッチ。
多分今回の改修の中で一番やり直した回数が多いです(汗)
でもその甲斐あって、保持力・強度ともにすこぶる快調♪

腰部アーマーはMIAストライクの物を芯に塩ビ・パテで制作。
フロントアーマーは上部にとっかかりを作り、ひっかけて装備。
撮影中にポロリは1度もなかったので保持もそこそこ。
脚部の可動に干渉するのが少々ネックですが…
リアアーマーは目立たない部分なので、真鍮線を使って接続するようにしました。

バックパックは塩ビ板で接続部分を自作。そこにAMIAのバックパック被せました。


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<脚部>

AMIAのパーツとパテを中心に制作。
アンクルガードの部分はHGレジェンドから流用。
肩アーマーと違い、こちらは完全に着脱ギミックを再現できました。


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<カラーリングデータ>

今回もおなじみのガンダムカラーでの筆塗装です。
塗装後は墨入れ→デカール→Mrスーパークリアつや消しで完成!

・青色→ブルー10+ブルー11
・灰色→ファントムグレー+グレー20
・白色→ホワイト5+グレー20
・オレンジ→イエロー1+レッド7
・AS各パーツ→ファントムグレー+青11+ホワイト5

基本的に調色は適当に混ぜているので、何が何%とか分かりませんが
極力製品と同じ色合いにしてみました。
白の再現を失敗しましたが、それ以外はほぼ製品と同じ色合いです。
オレンジは好みでMIA版ではなくAMIA版に合わせてみました。
また、ASパーツの色は薄い青からグレーに変更。
白はASパーツの着脱を繰り返すと絶対に塗装が剥がれると
思ったので、リタッチ程度に抑えてあります。


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<デュエル本体>

ASパーツの自作の下ごしらえとして、デュエル本体も若干改修してみました。
元々の造形はとても素晴らしい物ですので、定番の可動範囲を
拡大させる工作を行うだけで、ぐっと完成度が上がります。


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<頭部>

首ジョイント下部にボールジョイントを埋め込み可動個所を追加。
関節の後ろ側を若干切削すると「見上げる」ポーズも
スムーズに行えます。


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<腕部>

胴体との関節を上下スイング式に変更。
ASの肩アーマーは別途用意。


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<胴体>

胴体は胸部・腹部・腰部の3パーツ構成に変更。

胸部と腹部は関節技のボールジョイント(小)で接続。
腹部は下部に塩ビ板を貼りつけて延長してあります。

ランドセルは腕部との干渉を避けるために塩ビ板を
張り付けて位置を変更。


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<脚部>

1㎜ほどの塩ビ片を胴体との接続部分(穴)に貼り付けて幅増し。

正面から見ると分かりやすいのですが、脛外側の一部に塩ビ板を
張り付けてボリュームアップし、左右非対称としました。
足を力強く見せるためと、パーツをバラした際に左右の区別を
分かりやすくするためです。


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いや、なんとなく…(^^;)

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<アクション!>

やはりスクラッチで自作したパーツの精度に問題が…orz
これは何度も練習してうまくなっていくしかないですね。
ASパーツのパージギミックを完全再現することはできませんでしたが、
これで我が家にようやくASが!щ(゚Д゚щ)

パーツの精度は残念ですが、強度だったり保持力だったりはかなり満足いくもの
ですから、ガシガシ遊ぶ分には申し分ない出来映えですΣd(゚∀゚*)

本当はバスターと組ませて画像を撮りたかったのですが、
マウンテンサイクルから発掘していると時間がかかるので(^^;)

MIAで未発売の初期GATシリーズはこれでイージスのみ!
変形機構をオミットしてクイックモデルを芯に使えば作れそうですが…

まぁ何はともあれクルーゼ隊長のゲイツさんが先決ですね。


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