05 | 2017/06 | 07

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figma 【ドロッセル】 



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本日の玩具レビューはfigmaより発売されたディズニーの短編CGアニメ
『ファイアボール』の主人公であらせられる【ドロッセル】お嬢様でございます。

ちなみに本名は

ドロッセル・ジュノー・フィアツェーンテス・ハイツレギスタ・
フュルスティン・フォン・フリューゲル。

本編中に本名を名乗るのは一度しかなく、その一回のご紹介で
覚えられないのは人類という種の限界でございましょう。


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<商品パッケージ>



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<ドロッセルお嬢様本体>

劇中のプロポーションを見事に再現なされている、完璧なお嬢様でございます。
私のドロッセルお嬢様は個体差のため若干塗装のはみ出しなどがございましたが
パッケージからは確認できない部分であるため諦めるしかございません(泣)


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<付属品一覧>

・ドロッセルお嬢様本体
・交換用手首(握り手×2種類(穴あり・穴なし)、左右平手、左右指さし)
・飛行ユニット『オブルチェフ』
・飛行ユニット『オブルチェフ』交換パーツ
・格闘ユニット『ベリンダ』
・本『プロスペロ』
・figmaスタンド
・収納袋

劇中でご使用なされたお嬢様のユニットが付属。
椅子は亡き御父上のとっておきでございますので人類の手には渡りません。
……この口調で書くの疲れましたorz


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<台紙>

パッケージ内には塔の外観が描かれた紙が付属。


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<頭部>

いつものfigmaスタイルの関節機構。上下左右と動きます。
頭部のツーテールユニットはボールジョイント可動。
説明書に破損注意の文字あり。
カメラアイ部分の塗装が独特でかなり綺麗な仕上がり。
光に当たると反射して輝く感じになるのですが、
これってどうやって塗装されているのか不思議です。
さすがお嬢様。


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<腕部>

胴体との接続はお馴染みのボールジョイント。
水平以上まで上がります。
上腕部で横ロール。肘は90°以上。
手首にも軸の可動が設けられています。
交換用手首はデフォルトの平手の他に手の他に握り手×2種類(穴あり・穴なし)、
左右平手、左右指さしが付属。ボールジョイントではないので交換が楽。


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<胴体>

胸部・腹部&腰部の2パーツ構成。
股関節軸に可動があり、脚部を前後へと動かせます。
全身塗装になっていますので、figmaスタンドを付ける際は
塗装剥がれに注意。実際、私のは穴周辺の塗装が少し剥げました。


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<脚部>

脚部付け根で横ロール。前後左右の開き、立膝もなかなか。
接地性も良好です。
人類と違ってしっかりとした脚部をしているため、スタンドなしでも安定して自立します。
片足立ちも可能。さすがお嬢様。


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<飛行ユニット『オブルチェフ』>

ツーテールユニットを外して装着。一気に頭が重くなります。
左右パーツを交換することで翼展開時も再現可能。
脅威の塗装マジック!


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<格闘ユニット『ベリンダ』>

空手と信じるカポエイラをたしなむお嬢様。
左右のコードもクリアパーツできれいなのですが軟質パーツではないので破損に注意。


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<本『プロスペロ』>

テーブルマナーの書かれた書物。
細かい字までしっかりと書かれています。
なおページをめくったり本を閉じたりすることはできません。


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「愛玩動物!」

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「愛でてよし!」

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「食べてよし!」

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「ひっかかった!ひっかかった!」

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「あれは…」

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「緑の髪の猿ね!」…ってミクとたいして身長が変わらないのね。

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<アクション!>

プロポーション・可動・付属品・塗装精度、どれをとっても一級品の脅威的アイテム。
さすがお嬢様としか言いようがない素晴らしすぎる完成度です。
さらにこれで定価が3200円というのだから、毎回コスト度外視で
作ってるんじゃないかって思ってしまいます。
さすがマックスファクトリー!

気になる点を挙げるとすれば、やはり遊んだ後の塗装の剥がれ。
スタンド接続部周辺の背中と肩のボールジョイント(お嬢様、肩関節までちゃんと
塗装されているんです)は遊んだ後だと気になってしまいます(その他の部分は
塗装の剥がれはありませんでしたが…)。
関節はどうしても動かすものですし、塗装しなくていいのでは?

本編も見ましたがなんとなく噛み合わない2体の会話も面白いものでした。
冬には受注限定DVDでドロッセルお嬢様のウィンターバージョンが
付属するとのことでしたので、勢いで注文しちゃいました(^^;)
今年のクリスマスプレゼントはドロッセルお嬢様でございます。


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