06 | 2017/07 | 08

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ロボ魂 【GN-000 0ガンダム(実戦配備型)】 



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本日の玩具レビューはロボ魂の【0ガンダム】です。
ファーストシーズンで刹那の前に現れ、セカンドシーズンでは刹那によって倒された、
まさしく主人公の成長を象徴する機体であると思います。
個人的にはRX-78のようなトリコロールカラーよりファーストシーズンの色合いが好きです。



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<商品パッケージ>



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<付属品一覧>

・0ガンダム本体
・交換用手首(左右武器持ち手、左右平手)
・GNコンデンサ
・GNドライブ
・ビームライフル
・ビームサーベル(柄・サーベル刃×各1)
・シールド
・額・胸部の交換用アンテナ(硬質素材)

劇中使用のものが一揃い。
バックパックの交換でラッセ搭乗時とリボンズ搭乗時を選択できるのは嬉しいですね。
特徴的なGNドライブからの粒子の光を再現したエフェクトパーツなんかも
ほしいのですが、それだと3000円オーバー確実ですね…


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<0ガンダム本体>

00ガンダムから始まるロボ魂ガンダム機体はセラヴィー以外あまりお勧めできる
出来ではありませんでしたが、造形はかなりいいものになっています。
塗装精度もよく、選別の必要性もあまりないかと。
特にフェイス部分はしっかりと作りこまれているのでかなりのイケメンさん。
これなら今後のガンダム機体の出来も安心できそうです(ロボ魂もいいけど
MIAにはもっと期待していますから!)。


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<頭部>

首は頭部・胴体側それぞれで可動。
額のV字アンテナは硬質・軟質パーツの選択式。
ぶっちゃけ軟質パーツでこれほどの精度のものが作れるんですから、
MIAが復活した場合、塩ビでもかなりいいものができるハズです。


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<腕部>

上腕横ロール。肘は二重関節。腕は水平より上まで。
交換用手首は左右の握り手と平手がそれぞれ付属。
EMIAガンダムの平手もそうでしたが、なぜこんな形の平手に…
もっとグワッ!と開いたものが欲しいですよね。
肘はMIAのような形なので、触っていてニヤリとしてしまいます。


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<胴体>

胸部・腹部・腰部の3パーツ構成。
胸部のアンテナは硬質・軟質の選択式。
腰部の各アーマーはそれぞれが独立可動。
前後左右、かなりグリグリ動きます。

って腰部が前後逆じゃないかΣ(・ω・ノ)ノ

正しくは↓です。
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<ドライブ・コンデンサ>

背面は選択式で、ドライブとコンデンサのどちらかを装備します。
ラッセの活躍が微妙としかいいようがないので、やはりドライブ型が主流ですよね。


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<脚部>

膝は二重関節でよく動きます。
足付け根の横ロール可動がないので少々可動が制限されます。
足首はつま先が可動する他、00同様に横方向への可動軸があるので接地性は良好。


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<GNビームサーベル>

胸部背面のラックに柄を収納可能。
劇中では1振りしか装備されていないので1本のみの付属です。


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<ビームライフル・シールド>

ライフルは特に可動はなし。造形はしっかりしています。
シールドは腕部に接続可能。
取手部分がMIA∞ジャスティスのようになっていますが
個人的にこれはちょっと微妙な感じがします。


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「まだ僕は戦えるっ!」

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<アクション!>

今後の00系ガンダムのスタンダードといえるかなり良好な出来栄えです。
夏にはエクシアも発売(こちらも最後発発売ということもありますが、
かなり期待できそう!)しますし、ぜひ2体揃えたいところですね。
セラヴィーは「ちょっと買ってみようか」ってレベルの値段じゃないので、
ロボ魂ガンダムの中ではこの0ガンダムが一番お勧めです。

ガデッサあたりで塩ビの使用量が上がっているように感じると書きましたが、
0ガンダムはよりMIAに近いように感じました。
塩ビの手触りやPOM関節の形状など、『MIA寄りのロボ魂』という印象で、
これを素体とするならば面白い【RX-78】が作れるかも。

0ガンダムを見ていると、塩ビでこの完成度を誇れるならMIAが復活したら
絶対にいいものができると思えるので、なんとしてもMIAが再スタートすることを祈ります。
ロボ魂で培った塩ビの造形技術を今こそ活かすべきです!


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