09 | 2017/10 | 11

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VF100’s 【VF-25Fメサイアバルキリー アルト機】 



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本日の玩具レビューはマクロスの新カテゴリー、
『VF100’s』の第1弾「メサイアバルキリー アルト機」です。
1/100スケールで統一されたシリーズ展開が予定されており、今後もオズマ機、
ミハエル機、ルカ機がラインナップ予定。
特徴は完全変形を行うのではなく、各形態のプロポーション等を
まとまったものとするために多数の差し替えパーツを使用していることが
挙げられます。
箱の作りはEMIAと似たものがあり、表紙をめくるとバルキリーがこんにちは。
各形態への変形がかなり複雑になっていますので
レビューでは変形プロセスは省略しますm(_ _)m
カメラの調子が悪くて若干ピンボケ気味でありますorz


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<商品パッケージ>



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<付属品一覧>

・バルキリー本体
・ガンポッド(閉)
・ガンポッド(開)
・ナイフ
・シールド
・交換用手首パーツ(左右武器持ち手2種類、左右平手)
・各形態への変形用パーツ
・側頭部交換用パーツ(軟質素材)
・魂ステージ用接続パーツ

前述の通り、各形態への変形が差し替えとなるため、変形用のパーツが山盛り。
ここまで多いとは思っていなかったので予想外でした。
塩ビも使用されているようですが、どこに使われているか分からないほど
プラ主体(?)で作られています。


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<バトロイド形態>

差し替え変形という手段をとったので、プロポーションは良好。
全体的に流線形のラインがものすごくツボ。
塗装精度は良好です。
バトロイド時のアクション性を求めていたのですが、「超絶可動!」
ってわけではなく「必要最低限動けるようにしました」といった印象を受ける
可動には全オレが号泣です(泣)
ボールジョイント接続が多いので、動かしているとポーズを
しっかり保持しないのも問題点ですね。


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<頭部>

個人的には側頭部のビームガンが頭部から離れすぎている気がします。
もう少しプラモデルに近いバランスが好み。
頭部側のみで可動。可動パーツにはアレイ状のボールジョイントが使用。
アゴが引けないのがものすごく残念です。
干渉する部分を切削すれば問題ないとはいえもう少し練ってほしかったところ。


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<腕部>

腕の付け根はボールジョイント。肘は単軸での可動です。
なお、前腕部はスライドさせることが可能で、
引き出すことで肘が90°ちょい曲がります。
白い肩アーマーも別パーツ化されているので動くのですが、
真横に持っていくと肩のスラスターディティールと干渉して傷をつけるのでご注意。
動かさないほうが無難です。
交換用手首パーツは銃持ち手とナイフ持ち手の2種類と平手。
ガンポッド専用のようなのに、持ち手と銃が合わない困ったちゃん仕様orz
ナイフは持ち手部分が塗装されているため、持たせると塗装が剥げます。
平手はファイター形態と兼用のため、貫手のような造形。


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<胴体>

模型誌などでは差し替え変形によって腰部の回転が可能となったとのことでしたが、
「おいおいこの可動域であんな大層なことを言っていたのか?」と思えるほど
微妙な可動範囲。
背面の翼部分はヒンジで胴体とつながっており、
遊んでいるとピラピラ動いて気になります。
主翼部分は根元で90°回転可能。
主翼ももちろん動きます。


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<脚部>

胴体との接続はボールジョイント。
太ももの脇パーツが別パーツで可動。
膝は2重関節ですが90°ほどしか曲がりません。
もともと足が長いため立膝はちょいと辛いものがあります。
足首は他形態ギミック内蔵なのでつま先やら踵部分が可動します。


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<武装>

付属のガンポッドは通常の状態と銃身がスライドした展開状態の2種類が付属。
ナイフの造形はとてもシャープでいい感じです。
持ち手部分がきついのでナイフを持たせると塗装が剥げやすいのが難点。
シールドは左右前腕部のダボ穴に装着可能。


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<変形!>

バトロイド時の様々なパーツを上のパーツと交換することによって
飛行機(ファイター形態)に変形します。
変形プロセスは説明書を参照下さい。
初回変形時は取説を見ながらだったということもあるのでしょうが、
変形完成まで20分かかったぜ(´∀`;)


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<ファイター形態>

飛行機の玩具を弄ったことが本当に数えるほどの経験しかないので
他の物との比較はできませんが、とても人型とパーツを共有しているとは
思えないほどの完成度を誇っていると思います。
ケチの付け所が見当たらないくらいのいい出来です。
キャノピー内もきちんと造り込まれています(開閉は不可)。
パイロットであるアルトはさすがに無理だったようですね。
差し替えでランディングギア収納状態も再現可能。


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<主翼可動>

当然のことながら主翼が可動します。


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<ガンポッド装着>

専用パーツを介することで底面にガンポッド(閉)が装備可能です。


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<ガウォーク形態>

ファイター、バトロイドの中間形態。
奇抜な形態ですよね。
プロポーションは言うことなしなのですが、残念なことに足首の関節保持力が弱いため、
パッケージのような恰好で姿勢保持ができませぬ…


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<変形プロセス>



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<アクション!>

各形態の形状的には文句なし。
しかし、バトロイド、ガウォーク形態時の関節の保持・可動範囲等に
かなりの不満が残ります。
新カテゴリーで新しい試みを取り入れようという意気込みなのかもしれませんが、
その実験台に5000円前後はやっぱちょいと高いなぁというのが個人的な感想です。
バルキリーの売りは変形して遊べることにあると感じている方も多いと思うのですが、
可動をとるというなら私は差し替え変形もありだと思います。

ちゃんとした可動をとるならね!


なにはともあれプロポーション的にはいいものですし、飾るかファイター形態で
遊ぶってならお勧めできると思います。
バトロイド?…あまりお勧めできな(ry)


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