06 | 2017/07 | 08

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S.H.フィギュアーツ 【ドモン・カッシュ】 



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皆さん、お待ちかね~♪
本日の玩具レビューはS.H.フィギュアーツでまさかの立体化!
ご存知、ガンダムシリーズ史上もっとも熱い漢、
ドモン・カッシュの登場です!

最初に映像作品として視聴したのがGガンダムでして、
当時小学6年の私は、そりゃあもう「ガンダムとはこういうもんだ!」
という意識をがっつり植えつけられたものです。
あの作品は受け付けられない、この作品はダメだという
感情が湧かずになんでも受け入れられるのも、
きっとこのGガンが私に耐性を与えてくれたからでしょう(苦笑)
すごいぞ、Gガンダム!
「東方不敗暁に死す」の師匠と馬鹿弟子の対決は
私の中では間違いなく一番の戦闘シーン。
師匠のドモンへの悔恨の告白は何度見ても
泣いてしまうのです・゚・(ノД`)・゚・
あぁ、Gガンダム最高!
だんだんと話が脱線してきましたので、
気を取り直していってみましょう!

それでは!

ガンダムファイトォォォォォォ!

レディィィィ、ゴォォォォォォォ!



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<商品パッケージ>



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<付属品一覧>

・ドモン・カッシュ本体
・交換用頭部パーツ×2
・交換用手首パーツ
 (左右平手、左右武器持ち手、左指差し、右紋章付き平手、
 両手組み、左右貫手、左右シャイニングフィンガー、左右ゴッドフィンガー)
・ビーム・サーベル
・ビーム・タスキ
・石破天驚拳エフェクトパーツ
・ディスプレイスタンド

かなり充実の商品内容。
劇中の様々なポージングを再現するための頭部や手首が付属するだけでもすごいのに、
あまり使った印象がないビームタスキやモビルトレースシステムを再現した
ディスプレイスタンドが付属するなど、かなり豪華な内容だと思います。


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<ドモン・カッシュ本体>

まさかのファイティングスーツでの登場!
正直、このお姿での商品化を決定したバンダイは(いい意味で)かなりの
チャレンジャーだと思います。
ドモン本体の出来としてはとてもよく、流派東方不敗の様々な奥義を
体現するための可動域もばっちり。
プロポーションで強いて気になる点を挙げるとすると、可動のために
独特の構造となった足付け根周辺でしょうか。個人的にはまったく問題ないですが、
やはり気になる方は気になるかと。
通常顔、目をつむった状態の頭部はなかなか良い出来だと思うんですが、
叫び顔は正直…びm(ry


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<頭部及び交換用頭部パーツ>

髪は俗に言われるバンダイエッジではなく、けっこうな鋭さを持っています。
アニメの頭髪を3次元に表現するのは大変だと思いますが、
髪型もけっこういい感じで再現されています。
頭部側、胴体側の2箇所で可動。
ハチマキも根元でボールジョイント可動します。
塗装精度は良好で、通常の顔と明鏡止水の目を閉じた顔は造形もいいものだと
思いますが、前述の通り口を大きく開いた顔がなんともおマヌケ…
口を開いた顔は正直ドモンなのか…?と疑いたくなる阿呆面。
馬鹿弟子だからOKとはいかないですぜ?orz


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<腕部>

肩は水平近くまで上がり、そこからは胴体側のボールジョイントでさらに上へ。
この胴体側ボールジョイントのおかげで前後・上下など
微妙な加減でのポージングを楽しめます。
肩アーマーは取り外し可能。肘は2重関節です。


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<胴体>

胸部・腹部・腰部の3パーツ構成。
背中には3つの突起があり、真ん中の突起は基部がボールジョイントで可動。
正直、ここが動かなかったらポーズ付けの最中に折れていたと思うので
バンダイ、グッジョブ!


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と思いきや、ボールジョイントの下の突起が折れましたorz


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<脚部>

足付け根で横ロール可能。膝は2重関節。
足首はボールジョイントで接続され、かなりの接地性を誇ります。
そりゃあもう捻挫したのかと思うほど。
可動範囲はいいものの、フィギュアーツのライダー系と違い
ダイキャストを使用していないので自立が困難です。
おそらくはそれを見越してのスタンドなのでしょう。つま先も可動します。


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<交換用手首パーツ>

・平手
・貫手
・組み手
・指差し
「シャァァイニングゥゥ・フィンガーーーー!」
「ゴッッド・フィンガーーーー!」
・武器持ち手

ドモンといったらその特徴的な手の動きが劇中再現の肝だと思うので、
もっともっと付属してもいいくらい。
代表的なものが一通り揃っているのが好印象。
でもゴッドフィンガーってドモン自身もこの指の形をしてましたっけ?


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<ビームタスキ>

マイナーな付属品、ビームたすき。


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<ビームソード>

劇中では確かピンク色だったと思いますが緑色での再現。
シャイニングフィンガーソードを再現しているのでしょうか?


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<石破天驚拳>

野球のボール、もしくは火の玉ボールのごとき石破天驚拳エフェクトパーツ。
正直これはもっと迫力のあるものに仕上げてほしかったorz


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<ディスプレイスタンド>

モビルトレースシステムを模して作られたディスプレイスタンドは組み立て式。
普段はバンダイさんが発売している市販のスタンドを使用しているので、
こうしたスタンドも新鮮に感じます。
残念なのはスタンド下部分の直径が小さいこと。
足を大きく広げるとはみ出します…


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「お前にガンダムファイトを申し込む!」

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やはりこの顔は…

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師匠とビルを蹴り上げた時は子供心に驚いたもんです(^^;)

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<アクション!>

私服姿ではなく、あえてファイティングスーツで発売を決行した
バンダイさんの決断に乾杯!
おかげで様々なアクションポーズをとらせることができ、劇中の動きを
再現してくれるのですが、どうにも叫びの表情に難があるように感じます。
これ以外の不満点としては自立が難しいことと、武装や手首が劇中と若干違うところ、
スタンド使用時に足を大きく広げられない、そして

背中の突起が折れやすいこと!
折れやすいんだし、塩ビ製でよかったのでは?

不満はあるものの総じての出来はいいものですし、物が物だけに
色々な遊び方ができるかと思います。
ぜひとも一家に一体、全身タイツを!(^^;)

女性素体も開発中とのことで、ぜひともレインやアレンビーも
お願いしたいところですね(買うかどうかは微妙ですが(^^;))。
東方先生も商品化すれば言うことなしなのですが、
あの東方先生のサンプルはどうなったのでしょうか?
東方先生と絡ませたいので、ぜひとも早期の発売をお願いしますぜ!
無論マント、髪笛、馬も付属でお願いします。


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「流派!東方不敗が
最終奥義ぃぃぃ!」


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「石破!」

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「天んん驚ぉぉぉぉぉぉ」

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「けぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!」

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