10 | 2017/11 | 12

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未商品化MIAを作ろう!【GAT-X102 デュエルAS】② 



P1040898.jpg
<商品版との比較画像>

鉄は熱いうちに申しますので、さくさくと改造に励んでおります。
現在のところの改修点はMIAデュエル本体の可動域拡大ということで、
胴体を中心に弄っております。
左の武器を持っていないのが商品版のノーマル状態のデュエル。
右の武器を持っているのが改修中のデュエル。

……
………
違いが微妙すぎて分からないですかね?(汗)
以下、画像を交えての解説です。


P1040906.jpg
<胴体の3パーツ構成化と脚部接続部分の幅増し>

商品版は胴体が2パーツ構成でしたが、腹部を分割して
3パーツ構成にしてあります。
胸部との接続には関節技のボールジョイント(小)を使用。

脚部の間が狭く、貧弱な印象を受けたのでここも改修。
といっても、1㎜ほどの塩ビ片を足の接続パーツに放り込んだだけ。
関節技を仕込むことも考えたのですが、グフイグの時の惨劇が頭をよりぎ、
強度を確保したまま幅増しできないかと考えた末、「スマイリーさん」
ところで紹介されていたお手軽方法を実践。
幅増しができたばかりか、可動域も若干向上しました。
思わぬ副産物!


P1040907.jpg
<肩関節の上下スイング化>

肩関節は恒例の前後スイングから上下スイングに変更。


P1040911.jpg
<首の二重関節化>

頭部との接続パーツをお湯で温めて一旦抜き胴体側の接続軸を切り離します。
ピンバイスで穴を開け、関節技(小)を埋め込みました。
関節の後ろ側を若干切削すると「見上げる」こともスムーズに行えます。
もともとの接続軸の穴をそのまま利用できるので、これまたお手軽。

後は別パーツ化したことによって発生した隙間を
塩ビなどで補うなどの微調整で、可動域拡大の工作は終了の予定です。

後の工作としては
①本体の形状変更
②アサルトシュラウドの改修
の二点。細かい作業は他にもわんさかありますが…(^^;)

フォビドゥンの時と違って試行錯誤しなくていいので、
悩むことなくアサルトシュラウドに近づけている感じが
気持ち的にもゆとりをくれます(>Д<)
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