05 | 2017/06 | 07

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映画「ダークナイト」 



ダークナイト (Blu-ray Disc)ダークナイト (Blu-ray Disc)
(2008/12/10)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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ご存じゴッサム・シティのヒーロー、バットマンの
最新作、【ダークナイト】を視聴しました。
以下、簡単な雑感です。



あらすじは紹介するまでもないですが、
簡単な話の流れとしては

犯罪渦巻くゴッサムシティで夜の闇に紛れて悪を裁くバットマンと、
彼とは対照的に法のもとに悪を裁く新任検事デントの前に、
狂気の犯罪者「ジョーカー」が現れ、街に混沌が満ちていく…

というアメコミ原作のアクション映画で、
新生バットマンシリーズの第2弾となります。

これまで見たことのあるバットマンシリーズは
前作の【バットマン ビギンズ】のみで、
しかも前作にはそれほど面白みを感じませんでした
(ファンの方ごめんなさいm(_ _)m)
が、
この「ダークナイト」は実に面白い作品でした。

ダークナイトを観る前のバットマンに対するイメージは
単なる「アメコミの正義のヒーロー」で、勧善懲悪的な
作品というものでしたが、いい意味で期待を裏切られました!

バットマンはあくまで最先端のテクノロジーを駆使して戦う、
苦悩や願望を持つ「生身の人間」であって、超人ではないという描写も
よかったですが、なんといっても全体を通して漂うダークな感じが素晴らしいです。

このダークな印象はどこから来るのかというと、世界観や
バットマンからではなく、敵役の「ジョーカー」という存在に依る
ところが大きいと感じました。
演技をしているというのではなく、本当に「ジョーカー」という
狂気の犯罪者がそこにいるという迫力が見る者を圧倒するという
感じで、テレビに魅入ってしまいます。

また、もう一人の主人公ともいえるデントの変質も実に怪奇じみており、
バットマン・ジョーカー・デントの3人とゲイリー・オールドマンや
モーガン・フリーマンといった脇を固める名優たちが織りなす物語はまさに
「ダークナイト」の名に相応しいものです。

公式HPは「こちら」です。

ジョーカーの底知れぬ不気味さ、バットマンの苦悩、
デントの狂気は一見の価値ありです!
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