08 | 2017/09 | 10

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未商品化MIAを作ろう!【GAT-X252 フォビドゥン】⑨ 



P1030217.jpg

お世話になっている「スマイリー」さんのところでこちらより
先行して画像を投稿させて頂いたフォビドゥンです。



P1030223.jpg

本体はフォビドゥンのイメージを崩さないように各部の形状をなるべく似せてみました。
アンクルガードが付いただけで、けっこう足の細い印象が解消されたと思うのですが、
いかがでしょう?
フェイスパーツ、脚部スラスター部部分のパーツは処理をしてから
接着する予定のため、取り外してあります。


P1030236.jpg

設定の長さ度外視のニーズヘグ(鎌)。
個人的な好みからこんな長さになってしまいましたが、HGと比べても
その迫力はけた違い(のハズ)!
鎌の先端部分などはHGのパーツを使えばもっとバランスのいいものに
なったのでしょうが、今回のコンセプトはあくまでも「ジャンク品の再利用」
なので、あえてプラ棒とかを組み合わせて自作。
作っている時は「いいじゃん!」とか思っていましたが、
冷静になって見てみると微妙かも…(・・;)


P1030229.jpg

一番設定と違う形となった背負いもの。
購入したジャンクのAMIAにはゲシュマイディッヒ・パンツァーが
片方しかなかったので自作しなければならなかったのですが、
あんな形状、一から作るのは無理ってことでMIAストライクの
シールドを流用(もう片方はルージュ)しました。
そこに市販のパーツやら塩ビ材やらを使ってこんな形に。

ミラージュコロイド(以下ミラコロ)を発生・シールドに定着させて
ビームを曲げるというゲシュマイディッヒ・パンツァー(以下パンツァー)
ですが、それを発生させる箇所はどこだろうと考えた結果、
パンツァー中央部のダクト部分では、と思い至りまして
(間違ってたらすいません)。
でも、戦闘中ずっとミラコロを散布しているわけにはいかないはず
なので、中央部から散布していたらシールド全体を覆うのに
間に合わないんじゃない?ってことで、ミラコロ散布用のダクトを
盾の外側にくっつけた次第です。

機体の操縦以外にパンツァーの操作まで行うと、パイロットにかかる
負担が大きすぎるため、それを軽減するために機体の方で
オートにパンツァーを操作。その際の熱源感知、
ビームの湾曲方向の最適化を行うためのサブカメラとして
パンツァー中央部にモノアイをつけてみました。
ここいら辺は、もうホントいい加減なのですが、オら設定ってことで(^^;)
好みで背負いもののブレードアンテナもぶった切りました。
なんでも角つけりゃいいってもんじゃないですしね。

ここからは微調整と地獄のやすりがけが続く日々ですが、
時間もないですし、サクサク進めなければ!
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