05 | 2017/06 | 07

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食玩改造のススメ 【デルタプラスを可動化しよう!】④ 



DSC02168.jpg

食玩改造のススメ第4回!
今回は残る腕の可動化にれっつちゃれんじ!

これまでの記事と合わせてここまでやれば、
あなたの食玩もグリグリ動いちゃいます!


DSC02157.jpg

まずは可動軸となるアサルトキングダムを用意します。
はじめはストライクフリーダムを用意しました(肘が金の方)が、分解した結果
腕の軸部分がごらんのように胸部の部分と一体化しているため可動軸に不向きなことが発覚!
こういう複雑な形状をしていると可動化させにくいため、もっとシンプルな形状の可動軸
を持つ機体を探すことになります。
ということで、今回はアサルトキングダムのνガンダムを可動軸に使用しました。


DSC02158.jpg

腕の付け根部分(という言い方でいいのかな?)を可動化させた結果がこちら!
まずはνガンダムの可動軸を適当な長さで切り取り、そこにコトブキヤのTジョイントの
中間軸(中)を接着して形状を整えます。
こうすることでお手軽なボールジョイント付きの可動軸が完成!
市販のボールジョイントパーツを必要としないので、個人的にはかなりおすすめな可動化です!

デルタプラスは上腕の付け根に特徴的なパーツがくっついています。
切り出したそのパーツを上腕に接着してあげましょう。

肩アーマーは内部をくりぬいて上腕と干渉しないようにし、
接続部分をドリルで開口して取り付けるために下方向を切りかけば完成です。


DSC02163.jpg

肘部分には太さを調節したコトブキヤTジョイント(中)を使います。
手首にはアサルトキングダムのνガンダムのものを使用するので、
前腕の軸の太さをドリルで調節します。

ここまでやれば可動化完了です!これを両腕分やりましょう!
可動化前後の状態が上の画像です。
ね?簡単でしょう?


DSC02181.jpg

腕はここまで動きます。


DSC02173.jpg

最後は武器を用意しましょう。
ライフルは分解すると分かりますが、持ち手部分に若干の軸があります。
この軸を瞬間接着剤で太らせて、ライフルの軸とします。
長さが短い!と気になる場合はアサルトキングダムのライフルの持ち手部分を移植しましょう。

今回はこれに加えてビームサーベルも用意しました。
素材はアサルトキングダムのリ・ガズィのもの。
ビームエフェクト部の形状を整えて、クリアブルーで塗装すれば完成です。


DSC02172.jpg

最後は膝の可動軸部に瞬間接着剤を流し込んで真鍮線と可動軸、すねパーツを接着します。
可動部分に瞬間接着剤が付着すると涙目になるので、つまようじ等を使って慎重に作業しましょう。
切り描き部分や延長部分など、パーツの色が異なる場合の塗装をする場合は
この作業をする前に行っておきます。


DSC02162.jpg

これは失敗したフロントアーマー部のリカバリ。
やっぱり気になったので、HGUCと同じような感じになるようにパーツを分解し直しました。

さて、これまでの記事で可動化したパーツを全部つなぎ合わせると…


DSC02209.jpg

はい!
こんな感じで完成です!

ということで、これにて食玩改造のススメ、スタンダートデルタプラスの可動化編は完結となります!
今回は自分がいつもやっている可動化の一例です。
人によって使うパーツや手に入る素材が異なりますし、もちろん可動化させるための方法も違います。
が、今回の自分の記事が皆さんのなにかしらのお役に立てば幸いです!
今日はもう眠気がMAXですので、実際に可動化させたデルタプラスのブンドドはまた後日!(^^;)


あ、ちなみにPVCへの塗装に関しては
・スマイリーさんの【mia-hall】
または
【改造おもちゃパーク園長さん】
の記事をご参照ください!
基本的にPVCはプラと違って使用できる塗料が限定されたりしてきますので、
事前に特性を知っておくことを激しくおすすめします!
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コメント

Re:食玩改造のススメ 【デルタプラスを可動化しよう!】④

今晩わ。
記事を見ているとほっとします、何時もの「セローさん」が帰って来た様で。

Re:食玩改造のススメ 【デルタプラスを可動化しよう!】④

ごうさん、コメントありがとうございます。

>何時もの「セローさん」が帰って来た
ここのところ、事故の話とかでご心配をおかけして申し訳ありません。
やはりこの場ではあくまで「セロー」として向かい合うのが
筋ってもんですよね。
ここを見に来られる方はそちらを期待しているのですし、ブログと言っても
ここは誰でも見に来れる公の場だという認識が、少し甘くなっていたようにも
思います。申し訳ありません。と、同時にこうして諫めていただける方が
いることをありがたくも思います。
今後もヘタレな管理人ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします!


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